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先日、冬の知床五湖へ行ってまいりました。 冬期通行止め前に、知床五湖にお越しいただいた方にはおわかりになるでしょうか?
これ、雪原ではなくて1湖なのです。凍った湖に雪が積もっているのです。
で、「今年はチャンス!」って、何がチャンスかと言うと、こんシーズンは、夏とほぼ同じ感覚で冬の知床五湖を楽しめるのです。
これまでの冬期知床五湖ツアーは、岩尾別ゲートから人力(スノーシューや歩くスキー)で、知床五湖まで行かなければなりませんでした。
しかし今年は、岩尾別ゲートから知床五湖駐車場まで約5kmを車で行けるのです!もちろん、ガイド同行が必須。車も事前登録した車両のみです。
参加するには、認定ガイドツアー同行のツアーへお申込み下さい。所要時間は、ウトロ温泉からの移動時間も含めて5時間前後。ツアー料金も6,000円~7,000円前後となります。
過去の冬ツアーよりも、時間も費用も体力面でもお得な、今年の冬の知床五湖ツアー。「時間に余裕がない…。」、「体力的にちょっと…。」、なんて、おっしゃる方でも、わりと気軽に参加できるのが今シーズンです。
夏には歩けない湖面の上を歩いた...更に表示
みなさま、大変、大変ながらくお待たせいたしました。
第9回流氷初日クイズ当選者発表です!
■正解日 2012年1月16日(月) 午前
■応募総数 558件!
館内にて、ホームページにて多数のご応募ありがとうございました。
■正解 12件のうち、見事抽選1等は・・・!
・神奈川県の 「人魚」 さん
■2等当選の2名様
・北海道 「山田りず」 さん
・神奈川県 「ちゃらっぴー」 さん
当選された皆様には後日ご連絡をさせていただきます!
おめでとうございます!
見事1等当選の”人魚”さんには、
当館ペア宿泊券+1万円相当の海産物、
そして“本物の流氷2Kgくらい”が送られます!
2等当選の2名様には、5千円相当の海産物と、
もちろん、“流氷2Kgくらい”も、きっちり送らせていただきます。
お手元に届きましたら、下記の使用上の注意をよくお読みいただき、
正しく流氷をご使用下さいませ。
なお、流氷は現在接岸中ですが、もう少し海で育てて、太らせてからお届けします。
2012年産の新鮮出来立て流氷のお届けまでは
もうしばし、お待ちくださいませ。
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オーロラファンタジー会場(オロンコ岩駐車場)からの港の眺め。
流氷が押し寄せて海水が冷やされ、港内では海表面が板のように凍り亀裂が生じています。
波が、ドボンッ、ドボンッと音を立てるたび、亀裂が広がったり狭まったりする様子がオモシロくてしばらく眺めてまいりました。港で産声をあげたばかりの氷。これから、ぶつかり合うごとに周囲がめくれあがって「蓮の葉氷」へと育ち、さらに、くっついたり離れたりしながら大きな「海氷」へと成長を遂げます。この港で出来た海氷も流氷と呼ぶのだそうです。
「知床ウトロ港産の流氷」という訳で、「おぉ~、さすが、知床、やるじゃんっ!」なんて、思ったりして…笑。
後方のオロンコ岩側の海を眺めると、ボールのような流氷がごろごろ転がっており、プユニ岬へと場所を移して眺めると、海面は流氷で埋め尽くされておりました。きっと、この流氷原の中には、港から押し出され旅に出た知床ウトロ港育ちの流氷も混ざっているんだろうなぁ…笑。
せっかくですから、いろ~んな場所から、いろ~んな流氷を眺めて下さいね、ついでに、アザラシの姿も探してみて下さい、もしかすると...更に表示
日本海側を中心に、全国各地で大雪のニュースが届いていますね。転倒などケガなどされませんよう、くれぐれもご注意ください。
さて、そんななか、こちら知床にて、まっさらな雪がつもった冬の森へ出かけて来ました。昨日、そして、きっと昨晩も舞い続けた粉雪が、森をふっくら包み込んで別世界に変えてくれていました。 動物たちの気配も包みこんでしまっていて、ちょっと
つまらなく思われたりもしましたが、おとぎの国のような森に包まれているだけで、もう、嬉しくて楽しくて
…笑。
しかも、滝が真っ青。
この滝「男の涙」を眺めおろす、崖っぷちに立ち、湯の華の滝を見るとその青さが際立っていました。つい先日、晴天の日より曇天の日の方が、青く見えるんだよと聞いていて、何でかなぁ…、本当かなぁ…、なんて、歩きながら思っていたのですが、あぁ、本当だったんだって思うほど、とても青かったです。
しかも、しかも、この日の流氷は泥のようで、波の力を抑えながらも抑えきれない波にもまれている重たそうな波がゴウゴウとうごめき、そんな氷泥に、波の花と思われる茶色の帯がマーブル模様を描いておりました。
出掛けに、北風の...更に表示
いつものように知人と雪の森を歩いていると、モモンガが食べたと思われるお食事あとに出くわします。
散乱する、数センチ程にちぎり取られたトドマツの枝先を良く見ると、キレイに枝の芯だけが残るものや、3分から4分刈り程度に付け根部分の葉が食べ残されているもの等が混っていて、それらを、1つ、1つ、手にしては、「食べ方が雑っ!」と、モモンガを責めてみたり、「オイしい葉」だの「マズい葉」だのと、好き勝手云いたい放題の知人を可笑しく見ていたら、突然、「フンッ!」と、大きな声!
「エッ!?ホントに!?
どれどれ…」と、慌てて確認すると、確かに、1センチあるかないかの俵型のシブい緑色をした粒がパラパラと散らかっていて、これが、モモンガの糞っ!かと、初めて見る本物の糞に、知人も私もテンションが上がりまくるのですが、ネズミの可能性も疑われ、あーでもない、こーでもないと云い合いながら、状況、色、形などから、モモンガのだと思うことに。興奮しながら夢中で話す声はきっと騒々しく、おそらく、とてもとても近い樹で、キツツキの古巣か何かを使って寝ているであろうモモンガは、さぞ、びっくりだったんだろうなぁ~ ...更に表示
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