2人を北浜駅で出迎えたのは、チンの長年来の友人ウーサン。ウーサンが運転するレンタカーに乗って北海道の旅は始まります。チンにとっては初めての、そしてシャオシャオにとっては二度目の北海道です。
道路沿いの寺院「国泰寺」に目を留めたチンはどうしても参拝したいと言い出し、ウーサンの計らいで3人は手を合わせることに。一度断られたものの、結局見せてもらったのは暴力団のお葬式でした。
3人を乗せた車は阿寒温泉郷に到着。3人が泊まるのは「あかん鶴雅別荘 鄙の座」
3人は居酒屋で夕飯を食べることに。チンは悪い冗談でシャオシャオを怒らせてしまいます。その後、チンとウーサンはシャオシャオを旅館に残し、『居酒屋四姉妹』(「炉ばた浜っ子」)にいきます。
翌日、3人はドライブをします。
ドライブの途中、チンはある「教会」で懺悔をします。チンが幼少時代からの数え切れない悪事を懺悔する中、ウーサンはシャオシャオに「チンは本気で君に惚れている。誠実に考えてほしい。」と告げます。告げられたシャオシャオは・・・
そんな中、チンの懺悔は続きます。
外は雨。道道62号線、摩周湖まで13kmの看板が見えてきます。
知床野営地で、観光客向けに熊に遭遇したときのサバイバル訓練を行なっており、三人も参加。着ぐるみのクマがシャオシャオに近づき話しかけてきます。中に入ってるのはチン。チンは自分の気持ちをシャオシャオに打ち明けたのですが・・・。
能取岬の崖の上、夕暮れの風を受けながら並んで柵に腰掛けるチンとシャオシャオ。「今夜わたしはあなたのものよ。」と言うシャオシャオに「今夜だけならいらない。君を愛してるから大事にしたいんだ」と答えるチン。シャオシャオに熱い想いがこみ上げてきます。
露天風呂「岩尾別温泉ホテル地の涯(三段の湯)」に入りながら、シャオシャオはある決断をします。
明け方シャオシャオはチンに置き手紙をしていなくなってしまいます。
置き手紙をしたあとシャオシャオは岬の崖の上から飛び降りてしまいます。
シャオシャオの捜査活動が開始されます。
幸い命はとりとめたものの車椅子の生活を余儀なくされたシャオシャオ。チンはシャオシャオと結婚することを、ウーサンに告げ、病院の中に入っていきます。
その後の2人の恋の行方はいかに…






